薬剤師で転職をして良かったと思っています

職場の人間関係が幸せを左右する

職場の人間関係が幸せを左右する薬剤師の資格のために高い学費が掛かった薬剤師として活躍できる場所を求めて

大学を卒業してすぐに自宅の近くに調剤薬局に就職をしました。
人の役に立ちたいとずっと思っていましたし、何年も勉強していた成果をやっと発揮することができるとわくわくしていたのも束の間でした。
私が働き始めた調剤薬局はとにかく人間関係が最悪だったからです。
女性が9割の職場だったので、最初は和気あいあいとして楽しいかもと期待をしていましたがそれは大きな間違いでした。
陰湿で陰口ばかり言う人ばかりで、誰かが休むといつもその人の悪口で盛り上がっているような職場だったのです。
ミスをすると必ずそれについて陰口を言われましたし、ひそひそとですがわざと聞こえるように言われるのが辛かったです。
でもきっと仕事を休むと自分の悪口でこの職場は盛り上がるんだと思うと、休もうにも休むことができませんでした。
毎日憂鬱で何をしても楽しくないし、休みの日でさえいつも気持ちは真っ暗だったくらいです。
そんなある日、たまたま薬剤師転職サイトをネットで見ました。
そのサイトにはかなり多くの職場が掲載されていたのです。
なんでこんなに多くの職場があるのに、私はあの小さい調剤薬局で無理して働いているんだろうとふと思いました。
人生一度きりだし、もっと自分の能力を発揮できて自分が少しでもストレスにならない職場にうつってもばちは当たらないと思ったのです。